マイクラサーバーを運営してみての感想

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自分がサーバーを公開するにあたって気をつけたことや感想を記事にしようと思います

なぜマイクラサーバーを運営しようと思ったのか

学生のプログラマなら一度はマイクラサーバーを建てたことがあると思いますが公開して不特定多数のプレイヤーが参加できるサーバーを建てる人は少数だと思います
自分も最初は友達と遊ぶためだけにサーバーを建てていましたがいつの間にかサーバーが大きくなり友達と遊ぶためだけのサーバーにしてはもったいないと思い公開するに至りました

気をつけたこと

●DDOS攻撃
DDOS攻撃は攻撃代行などが盛んであまり敷居が高くないので参加者がそこまで多くないときでも攻撃されます
自分のサーバーもかなり悩まされましたがプロキシサーバーを提供してくれる方がいたので助かりました
通常なら高速なネットワークを提供しているサーバーを借りなければならないのでかなり費用がかかります

●荒らし
vpnなどがあるのでipbanも無意味ですしマイクラはaltアカウントという乗っ取られたアカウントが大量に用意できるので難しいです
worldguardなどの荒らし対策プラグインやNoCheatPlusを改造してチーターをdiscordに送信したりして対策しました
また、荒らしは外国人が多いし悪質なので日本人しか突破できないようなcaptchaを作り外国人の対策をしました
日本人はバレないようにアイテムを取ったり陰湿な荒らしをする人が多い印象です

●バックアップ
coreprotectというプラグインでは完全にロールバックできない事が多いので大規模に荒らされたときはバックアップしたデータにロールバックするようにしています
Multiverse-Coreというプラグインを使用することで再起動せずにバックアップしたワールドに復元できるのでオススメです
自分のサーバーは20分に1度バックアップをしています
建築サーバーと資源サーバーを分けており建築サーバーは800ブロックの制限を設けているため建築サーバーのみバックアップを取ることで高頻度のバックアップでもストレージを圧迫しないようになっています
tar.gz形式で圧縮していますが容量を半分近く圧縮できるのでオススメです

●スペック
マイクラサーバーはプラグインを入れまくるとメモリが足りなくなります
人数に選っても変わりますが最低限16GB以上あったほうが良いです
clearlaggというプラグインでGCの頻度をGUIで見ることができるのでオススメです(エンティティとかを消すメインの機能よりも優秀)
また、どうあがいても1コアに張り付きます